
社会福祉法人サザンコート
児童発達支援
アルブル
アルブルの児童発達支援では、個別対応により、未就学のお子さまを対象にお子さま一人ひとりの発達に合わせた支援を行っています。発達に特性のある未就学児(0〜6歳)が、日常生活の基本的な動作や知識技能を習得し、社会性を身につけるための通所型福祉サービスです。
アルブルで専門性のある職員と安心して過ごしながら、日常生活や社会性の発達をサポートして、発達の遅れや偏りにより困難さを抱えているお子さまを対象に、コミュニケーション能力発達の支援や学習能力の支援を行います。
私たちは、早期の適切な働きかけ( 療育)により発達の遅れや困りごとを軽減し、将来の自立と社会参加の基礎を築くことが最重要であると考えています。
①津市の障がい福祉課にお問い合わせください。②窓口で聞き取りの後、手続き用紙が渡されます。③その中の相談支援事業所の一覧表から任意で依頼する事業所をお選びください。相談支援事業所My days でもご相談に応じます。電話は 080-4226-5791
アルブルの児童発達支援についてもう少し詳しく
◎ 子ども本人への発達支援
1 生活能力の向上: 食事、着替え、トイレなど、日常生活の基本的な動作を身につける。
2 社会性の育成: 集団生活や他者との関わり方を学び、コミュニケーション能力を向上させる。
3 個別の課題へのアプローチ: 発達の状態に合わせた個別療育を通じて、苦手なことへの対応力を養う。
4 愛着形成の安定: 安定した環境下で、心理的な安心感を育む。
5 発達5領域(健康・生活 運動・感覚 認知・行動 言語・コミュニケーション 人間関係・社会性)に対応。
◎ 家族支援
1 家庭の負担軽減: 子どもの特性に合わせた対応を学ぶことで、子育ての不安や負担を解消する。
2 将来への見通し: 将来的な自立を見据え、家族が安心して生活できるよう支援する。
3 保育所等訪問支援を利用し園や学校での様子を知り、訪問員から保育士、教諭へのアドバイスをする。
4 保育園や幼稚園などと連携し、社会とのつながりを学び地域で円滑に生活できる力環境を整える。
*このように、児童発達支援は未就学という重要な発達段階において、専門的な支援を通して子どもと家族の「今」の困りごとを解決し、「将来」の自立を支える役割を担っています。
具体的には、療育 × 学習 = 総合支援 を基本とし、以下のような視点で専門的療育を行います。
五感を刺激するSI療法 情緒の自己制御 SSTによる社会性の発達
コミュニケーション能力 目と手の協応 集中力、注意力の伸長
姿勢と筋緊張のバランス 前庭覚、固定覚、触覚の発達 自己と周囲の客観視
● 対象
未就学児(小学校就学前の6歳まで)
● 内容
・早期の療育で、自立と社会参加
・遊びを通じた日常生活の発達支援
利用方法
まずはお気軽にお問い合わせください。見学やご相談も受け付けています。
「1日の流れ」
・来所 ①9:15 ②10:15 ③11:15 の3パターン
・活動 個別指導による療育、保護者へのその日の評価報告
・帰宅 保護者と共に帰宅若しくは保育園幼稚園へ